クラウドファンディング学習会

~ 新しい資金調達法を地域づくりに生かす ~

クラウドファンディング学習会

~新しい資金調達手法を地域づくりに生かす~

 

日時:2013年8月5日(月)    

18:00~20:30      

会場:札幌市民ホール第2会議室 

札幌市中央区北1条西1丁目

主催:EPO北海道           

     (環境省北海道環境パートナー

シップオフィス)

NECO塾             

 

 (以下は武田の受講メモから作成したものであり、講師の一言一句ではありません。不正確な箇所があるかもしれませんのであらかじめ、お断りしておきます。)                  

 ソーシャルメディアの活用により多くの人たちがプロジェクトの資金を提供するのが「クラウドファンディング」。

 アメリカで2009年ころから始まり、日本では2011年ころから、READYFOR?や、キャンプファイアのサイトが立ち上がり、現在10のサイトがある。READYFOR?はこれまでに2億3千万円の資金を集めている。これまでの3年間で350の提案に対し、220のプロジェクトが立ち上がっている。

〇資金を集めるための告知の内容は、次のとおり。

1 プロジェクトの内容(、何に使うか)

2 どんないいことがあるか(、お礼は)

3 目標金額

4 期限(募集期間)  1~90日

〇審査  電話と面談

実行可能か?資金計画等の詳細資料は必要ない。

パスするのは申請の約30%。(抽象的なものはダメ→「世界平和を実現するため」等)

〇プロジェクトの成立(達成) 提案者には名簿と金額がわかる。

 期限までに目標の金額が集まればプロジェクトは成立 手数料約20%をREADYFOR?に

 期限に1円でも目標に達しなければ不成立 手数料はかからない、再度挑戦可。

 達成率:66%

〇資金が集まるか → 共感できるか、担当者が熱心か  平均拠出額:9,733円/人・件

〇クラウドファンディングのタイプ

 寄付型、投資型(お金で戻る、利子に相当するものも含む)、購入型の3つのタイプあり、READYFOR?は購入型。

〇実施 READYFOR?の担当者がつく。

〇報告 何を実行したか、何に使ったか。

〇その他

・継続費もOK 全体経費のうち例えば1千万円の経費のうち200万円をクラウド分ディングで調達など

・会員等 READYFOR?の登録者は2万人。同じ人が複数のプロジェクトのサポーター。

・プロジェクトの事業主体

 NPO(雑収入で課税対象に。)、個人、任意団体何でもアリ。事業者を育てる感覚。

・リスクは

 お金を集めた人がいなくなるなど → これまで1件もトラブルはないが、万が一起きた場合、提案者は少なくとも今後一切ネットでの活動はできなくなり、社会的な活動も不可能になるので、そこまでする人はいないと思う。

・目標金額を大きく超えた場合  何に使うかを明示 → 報告会を開くなど

 

 

クラウドファンディング学習会次第表
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クラウドファンディング学習会次第裏
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  ニュースには、当事務所関連のニュース、当事務所が実際に参加した環境に関するセミナー等の内容を紹介しています。

 

行政書士事務所 環境」の

武田 義(ただし)は、環境

保全に関する法令(大気汚染

防止法、水質汚濁防止法、廃

棄物処理法など)について、

長い実務経験があります。

 

<<保有資格>>

・行政書士

 (登録番号10012321)

・ISO14001

 CEAR環境審査員補  

 (C01350)

・HES

(北海道環境マネジメント

 システムスタンダード)

 主幹審査員(H035)

・環境カウンセラー

 (事業者部門、 

  登録番号2011101001)

・エコアクション21審査 

 (認定・登録番号140012)

・地域カーボン・カウンセラー

・産業廃棄物処理業の許可申請

 に関する講習会(新規)収集運

 搬課程及び処分課程修了

 (第115060028号及び

 第215108045号)

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