HDDからSSDへの換装

昨日届いたパーツの中のSSDとNPO法人用中古パソコンのHDDの換装を試みました。

まず、S-ATAとUSBの変換ケーブルを使ってSSDをパソコンに外部接続し、SSDのメーカーサイトでクローン化ソフトをダウンロードして立ち上げ、早速パソコンのHDD起動ドライブをシステムファイルごとコピーする作業に入りましたが、失敗しました。HDDが500GBだったのにSSDは480GBで容量が足りなかったのです。Windows7でコントロールパネルからシステム管理ツールを選定し、ディスク管理でディスクボリュームを300GB程度に縮小しようとして操作を間違い、一時的にHDDの機能が失われ、電源を強制的に切る羽目に陥りました。セーフモードで立ち上げましたが、そこらじゅうおかしくなっているので、セーフモードのまま直前に取っていたbackupファイルで復旧させました。再度ディスク管理でボリュームの縮小に取り組み、今度はWindowsの推奨どおりの設定でうまくいきました。ところが、起動ディスクのコピーはメーカー提供クローン化ソフトで一度失敗しているのでうまく作動しません。しかたなく、市販のパーティション操作ソフトの無償試用版でSSDを初期化し、そのソフトの機能でクローン化の操作をしてみました。時間がかかるのでパソコンをほったらかして途中で買い物に出かけました。2時間ほどたって戻ってみると再起動の初期画面になっていましたので、確認してみるとSSDにはHDDのシステムファイルと他のデータがすべてコピーされていました。あとは、パソコンの裏のねじを4か所外してスタンドを手に持ち動かしてパネルを外し、下に見えているHDDのホルダーを外してシステムコピー後のSSDに取り換えるだけです。3.5インチのホルダーからHDDを外し、2.5インチのマウンターを取り付けSSDを固定し元に戻して終了です。おそるおそるスイッチを入れてみると、Windows7が立ち上がりました。

途中トラブル続きでしたが、なんとかSSDへの換装に成功し、この後、Windows10にアップグレードして、今回の作業はすべて完了しました。NPO法人用ディスプレー一体型Windws7中古パソコンは、8GBのメモリー、480GBのSSD、Windows10マシンに生まれ変わりました。

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行政書士事務所 環境」の

武田 義(ただし)は、環境

保全に関する法令(大気汚染

防止法、水質汚濁防止法、廃

棄物処理法など)について、

長い実務経験があります。

 

<<保有資格>>

・行政書士

 (登録番号10012321)

・ISO14001

 CEAR環境審査員補  

 (C01350)

・HES

(北海道環境マネジメント

 システムスタンダード)

 主幹審査員(H035)

・環境カウンセラー

 (事業者部門、 

  登録番号2011101001)

・エコアクション21審査 

 (認定・登録番号140012)

・地域カーボン・カウンセラー

・産業廃棄物処理業の許可申請

 に関する講習会(新規)収集運

 搬課程及び処分課程修了

 (第115060028号及び

 第215108045号)

一般社団法人北海道成年後見

 支援センター会員

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