思い込みの省エネから科学の省エネへ

(株)環境エネルギ-総合研究所代表取締役所長大庭みゆき氏の講演を聞き、忘れないように当日のメモを書き残すことにした。記録はメモの順でアットランダム。


1 待機電力減らすため、TVの電源ケーブルをコンセントからそのたびに抜くのはあまり意味がない。

今のTVの待機電力は0.3kWh程度である。ルーターは30数kWhあるので、無視できない。


2 省エネは、ライフスタイルによって、またライフステージよって大きく異なる。

・60代の人は20代の人に比べて照明は3倍の明るさが必要になる。

・女性が一人で生活するようになると、エネルギーはあまり使わない。男性の場合は増える。

 女性は外に出るようになり家にいないため。

・子供のいる家庭はある程度省エネはあきらめなければならない。特にお受験中は無理。

・子供の独立によって大幅にエネルギー使用量は減る。


3 省エネを考えるなら自宅の購入期とリフォームの時。たとえば高効率給湯機の導入など。

  風呂の窓からは熱が48%逃げる。 リフォームするなら窓の中では風呂窓の断熱が効果あり。


4 思い込みの省エネではなく、科学の省エネを → 見える化、測定してみる。

・冷蔵庫は上に物を載せない、後ろは5cm離す、紙をはらないことで、確実に寿命は延びる。

・冷蔵庫内のカーテンは古い冷蔵庫には有効。特にレンジの近くとか周りに熱源があるときはその遮

 断にもなる。

・エアコンを補助暖房に使う場合、まず灯油ストーブ等で室温を上げた後、エアコンを暖房運転す

 る。

   エアコンはスイッチを入れた直後かなり出力が上がるので、温度が低いときはかなり電力を消費す

 る。

・IHは鍋で決まる。 保温調理で節電

・必要なエネルギーがどこかを考え、快適性を保ちながら、楽しく生活できる節電を考えよう。

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行政書士事務所 環境」の

武田 義(ただし)は、環境

保全に関する法令(大気汚染

防止法、水質汚濁防止法、廃

棄物処理法など)について、

長い実務経験があります。

 

<<保有資格>>

・行政書士

 (登録番号10012321)

・ISO14001

 CEAR環境審査員補  

 (C01350)

・HES

(北海道環境マネジメント

 システムスタンダード)

 主幹審査員(H035)

・環境カウンセラー

 (事業者部門、 

  登録番号2011101001)

・エコアクション21審査 

 (認定・登録番号140012)

・地域カーボン・カウンセラー

・産業廃棄物処理業の許可申請

 に関する講習会(新規)収集運

 搬課程及び処分課程修了

 (第115060028号及び

 第215108045号)

一般社団法人北海道成年後見

 支援センター会員

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