北海道e-水フォーラム~水が育みいきもの、つながる地域の輪~

北海道、北海道コカ・コーラボトリング(株)、環境財団の3者の協働で行う北海道e-水プロジェクトの一環で、5周年記念フォーラムが札幌市で11月17日に開催されました。

基調講演は、「コウノトリと共に生きる」と題して、兵庫県豊岡市長中貝宗治氏がコウノトリ住める豊かな自然環境と文化について、映像とともに軽妙な語り口でお話しされましたが、個人的に非常に共感を覚え、共感が波打って次第に感動となり、ついには涙するという、生まれて初めて(たぶん)の経験をしました。日本で絶滅したコウノトリを人工ふ化から野生に返す長い長い先の見えない試みから、糸口が見え出し、最初の1羽が放鳥されるまでと、コウノトリ住める環境づくりの地道な努力、知恵と工夫、地域の理解、農業者の協力、子供たちの活動、環境配慮型企業の立地などにいたる過程と今後の話まで、映像を駆使しユーモアを交えた巧みな話術で共感と感動を呼ぶ講演でした。

私の場合、最初に共感を覚えたのが、「なぜこの取り組みを行いえたのか(続けることができたのか)」、という話のその1で「コウノトリと約束したから」というところです。私は犬好きで、今の風(ふう)の前に飼っていたラブラドルリトリーバーでウィンディと名付けた犬が10歳になった時に悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療もむなしく失ってしまいました。その後1年はいわゆるペットロス症候群でしたが、家人がペットショップでとてもかわいい犬がいるので見てくれというので、いやいや見に行き、結局、風(ふう)を飼うことになりました。最初に風が私の顔をじっと見つめている時に、心の中で風と約束しました。「何があってもお前を一生守るぞ。散歩は絶対1日2回行くぞ。」と。

コウノトリとの約束とは、絶滅直前に野生のコウノトリを捕獲し、人工繁殖を試みた時の「お前たちの子孫を必ず野生に返すからね。」という想いのことです。

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行政書士事務所 環境」の

武田 義(ただし)は、環境

保全に関する法令(大気汚染

防止法、水質汚濁防止法、廃

棄物処理法など)について、

長い実務経験があります。

 

<<保有資格>>

・行政書士

 (登録番号10012321)

・ISO14001

 CEAR環境審査員補  

 (C01350)

・HES

(北海道環境マネジメント

 システムスタンダード)

 主幹審査員(H035)

・環境カウンセラー

 (事業者部門、 

  登録番号2011101001)

・エコアクション21審査 

 (認定・登録番号140012)

・地域カーボン・カウンセラー

・産業廃棄物処理業の許可申請

 に関する講習会(新規)収集運

 搬課程及び処分課程修了

 (第115060028号及び

 第215108045号)

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