公益財団法人 北海道環境財団

 北海道環境財団は、市民・民間による自発的な環境保全活動を促進し、環境学習の機会や情報交流などさまざまな活動支援を行うために設立された非営利団体です。

 環境・経済・社会が調和した持続可能な北海道づくりをめざして、人や地域をつなぎ、道内の環境保全活動や環境教育を発展、深化させてゆくことを目的として活動しています。

 地域、立場、分野を超えた環境保全活動の推進・支援をはじめ、環境教育、そして地球温暖化防止の取り組み推進を大きな柱として、様々な事業を実施しています。

 

 沿革・組織

1997年 4月 1日  財団法人北海道環境財団設立

1997年10月25日  北海道環境サポートセンター開設

1999年 4月13日  地球温暖化防止活動推進センターに指定

2012年 4月 1日  公益財団法人に移行

 

〇環境に取り組む人たちを応援します~「北海道環境サポートセンター」

 道内各地で環境保全や環境教育に取組む市民活動、NPOを支援するために、札幌駅前に「北海道環境サポートセンター」を開設、運営しています。センターでは、環境保全活動に有用な情報や図書資料、教材、資材の収集、提供を行っている他、環境保全活動に関する相談・コンサルティング、新たな活動や協働事業の提案、団体設立支援、各種マッチング、コーディネート等を行っています。

 

地球温暖化防止活動推進センター

 1999年4月から施行されている「地球温暖化対策の推進に関する法律」は、国、地方公共団体、事業者、国民が地球温暖化の解決のために果たすべき役割を定めているものです。また、その中で都道府県にそれぞれひとつ「都道府県地球温暖化防止推進センター」を指定し、民間団体の活動支援、啓発・広報、照会・相談、日常生活にともなう温室効果ガスの排出実験の調査・研究、情報提供等を進めることとされています。

 北海道環境財団は、市民・民間による自発的な環境保全活動を推進し、環境学習の機会や情報交流などさまざまな活動支援を行う団体であり、その活動が都道府県地球温暖化防止活動推進センターの役割と一致するものとして、1999年4月13日に全国に先駆けて北海道における同センターに指定されています。

 

情報発信サービス

  北海道環境財団/環境サポートセンターでは、より多くの皆さんに環境保全に取り組む機会を提供するため、環境保全活動に関わる情報(講演会、行事などのイベント情報や助成金、運営スタッフ募集、情報誌発行など、幅広い収集・発信サービスを実施しています。情報を収集ツールとして活用いただくのはもちろん、非営利の環境保全活動等、情報を発信したい皆様にご活用いただきたいと思います。

 

 詳細は、http://www.heco-spc.or.jp/ をご覧ください。

 

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  ニュースには、当事務所関連のニュース、当事務所が実際に参加した環境に関するセミナー等の内容を紹介しています。

 

行政書士事務所 環境」の

武田 義(ただし)は、環境

保全に関する法令(大気汚染

防止法、水質汚濁防止法、廃

棄物処理法など)について、

長い実務経験があります。

 

<<保有資格>>

・行政書士

 (登録番号10012321)

・ISO14001

 CEAR環境審査員補  

 (C01350)

・HES

(北海道環境マネジメント

 システムスタンダード)

 主幹審査員(H035)

・環境カウンセラー

 (事業者部門、 

  登録番号2011101001)

・エコアクション21審査 

 (認定・登録番号140012)

・地域カーボン・カウンセラー

・産業廃棄物処理業の許可申請

 に関する講習会(新規)収集運

 搬課程及び処分課程修了

 (第115060028号及び

 第215108045号)

一般社団法人北海道成年後見

 支援センター会員

行政書士用電子証明書取得

(セコムパスポートfor G-ID)